HIBIKI FP OFFICE(愛知県名古屋市のファイナンシャルプランナー)の重永です。
まだ梅雨明けしていませんが、在宅中はエアコン稼働しまくりです。
そこで気になるのは電気代です。
「細かく切るより、つけっぱなしの方が電気代が安く済む」という噂が気になったりします。
実際、夏の電気代はどのくらいなのでしょうか?
節約方法と併せて紹介します。
【気になる電気代は?】
「7月は意外と、、、」
総務省統計局によると、4人家族の7月の電気代は「8,906円」だそうです。
年間通しての平均は「11,761円」で、なんと7月の電気代は1年で最も安いという結果になっています。
いきなりブログのタイトルを打ち壊しました。
「1年で最も電気代が高いのは」
1年で最も電気代が高いのは2月の「15,541円」です。
冬の方が電気代が高い傾向にあります。
地域差はありますが、総務省のデータでは冬の暖房代の方が高いです。
夏のエアコン使用の方が電力を使っているイメージがある人、多くないですか?
このイメージは、壊れやすい時期が夏ということが原因だと思います。
「エアコン=金がかかる」というイメージが、夏に起こる故障から紐付けられていると考えられます。
ここだけの話、エアコンが壊れたら無料で直せるor新品に替えられる方法があります。
【節約方法】
1年で最も電気代が安いのが7月(夏)ということで、節約しなくていいわけではありません。
電気代の中で最も多い割合を占めるのは、常に稼働している冷蔵庫です。
次に照明器具、テレビ、次にエアコンです。
消費電力の上位に位置している者の節約を心掛ければ、節約の結果に繋がりやすいでしょう。
「最新の家電に買い替える」
冷蔵庫、エアコンなど、消費電力が大きいものは思い切って最新家電に買い替えることも検討しましょう。
古い家電は消費電力が大きく、最新家電は消費電力が少ない傾向にあります。
古いものを我慢して使うくらいならば、初期投資は必要ですがランニングコストは少なくなる最新家電に買い換えるのもいいでしょう。
照明器具の場合、LEDに替えると消費電力も少なくなり、寿命も長くなるというメリットがあります。
最初の購入金額だけで考えず、数年先までのランニングコストも考えましょう。
「エアコンの使い方」
消費電力の上位に君臨するエアコンの使い方、何が正解なのでしょうか?
・細かくONとOFFを切り替える
・常時つけっぱなしにする
などなど。。
独自の調査(家電屋さんや電力会社のHPで調べた)の結果、以下のようになりました。
・すだれやカーテンで、外部からの熱を遮断する工夫をしてエアコンを稼働させる
・サーキュレーター(扇風機)と併用
・フィルターの掃除
・室外機の周りに物を置かない(熱が溜まらないようにする)
・冷風は上向きで使用する
「契約を見直す」
家電の使い方ではなく、そもそも契約内容を見直して電気代を削減する方法です。
最近引っ越した人は心当たりがあると思いますが、今ではガス屋さんからも「電気はどうしていますか?」と聞かれます。
携帯会社やガス会社とセットで電気を申し込むと安くなります。
まずは、今の家で使っている“電力プラン”を確認し、数社と比較してみるのもいいでしょう。
「支払い方法の工夫」
これも家電の使い方ではなく、支払い方の工夫です。
口座振替で支払っている人は、クレジットカード払いでポイントやマイルを貯めましょう。
支出を収入に変えることも立派な節約であり、資産形成です。
【まとめ】
夏の電気代は意外と安いのです。
「電気代がもったいないから」と、暑いのを我慢することはありません。
熱中症で死んだらシャレになりません。
工夫しながらエアコンを使いましょう。
また、使い方だけではなく電力会社や支払い方法も見直して家計の改善を図りましょう。
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