パーキンソンの法則を打破して資産形成・運用する方法

HIBIKI FP OFFICE(愛知県名古屋市のFP事務所)代表ファイナンシャルプランナーの重永です。

貯金ができない人は「パーキンソンの法則」に当てはまってしまい、抜け出せなくなっています。

この恐怖の法則から脱却する方法を解説します。

【まずは強制天引き】

自由に使えるお金が多いから、0になるまで使ってしまうのです。

だったら自分が自由に使えるお金を徐々に減らしていきましょう。

そのために収入を得たらまずは強制的に天引きして自由に使えるお金を減らします。

理想は手取り収入の4分の1、できれば投資信託などを検討しましょう。

全額を投資信託ではなく、「すぐ引き出せるお金(緊急時用)」「しばらく(5年くらい)使わないお金」「将来(子の進学費や老後資金)のお金」と分けて、緊急時用以外は資産運用を検討しましょう。

実はこの強制天引きの手法、貯金できない人もやっているパターンがあります。

会社の財形貯蓄はもちろん、住宅ローンなどの各種ローン、生命保険料などは給料が入ったら口座から強制的に引かれますよね。

さらに自分でも意識的に強制天引きして資産形成に回すとお金が貯まります。

理想は4分の1ですが、まずは1万円でもいいので始めてみましょう。

「明日やろうはバカヤロウ」です。

【支出を明らかにする】

収入は増えたはずなのに、なんかお金がないな。。

これはパーキンソンの法則にハマっていますね。

こういう人は一度、自身の支出を明らかにしてみましょう。

そう、家計簿です。“使途不明金”が一番いけません。この使途不明金を明らかにすることで、なぜ手元にお金が残らないかがわかるはずです。

「意味がない家計簿はコレ」

よく雑誌で紹介されるキレイな、完璧な家計簿。あれは意味がないです。

作って満足、もしくは家計簿つけたけど、次はどうしたらいいのかわからない。

これは意味がありません。

家計簿をつける目的は“使途不明金”を明らかにし、支出を把握し、それをどう改善するかです。

ただ家計簿をつけるだけでは意味がありません。

今はスマホアプリなどで簡単に家計簿を作れます。お金を使ったら家計簿に入力する癖をつけましょう。

「家計簿つけたけど、どうしてもお金が貯まらない場合」

私に相談してください。早めに。

住宅ローンや保険料などの固定費が家計を圧迫しているパターンがほとんどです。

変動費は難しいですが、固定費の見直しは意外と簡単で、一度見直すだけでその後の人生ずっと家計がラクになります。

だからコンサルティング料を払ってでも私に相談する価値があるのです。

そのコンサルティング料より何倍も得させる自信があるからFP屋さんをやっているわけです。

【変動費もどうにかできる】

無料のブログでは教えませんが、支出を収入に変える方法もあります。

食事代、オムツ代、猫のエサ、なんでもかんでもです。

これを今始めるか、10年後に気付くか、一生やらないかで大きな差になります。

【まとめ】

パーキンソンの法則から抜け出す方法でした。

少しの工夫で、お金は貯まるようになります。

一番いけないのは、何もせずに何となく生活すること。

いま資産形成しなくても死にません、ですが、いつか困る時がきます。

どうしても優先順位が後ろの方になってしまいますが、本当の優先順位は上位のはずです。

私の役目はこれに気づいてもらい、お手伝いすることです。

信じて頼ってくれる人は全力で手伝います。

これが信頼なんだなあ(“寅沢しげを”の詩集より抜粋)

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中立の立場からアドバイス

代表の重永は銀行員時代、金融機関の提供する金融商品に疑問を抱き退職しました。弊社は代理店契約(保険など)を一切しておりません。仲介手数料や紹介料に踊らされることなく、顧客の利益を最優先に、各個人に最良の提案をしています。

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