とらしげのお仕事紹介とコロナの影響を包み隠さず書きます

HIBIKI FP OFFICE(愛知県名古屋市のFP事務所)の重永です。

私もフリーランスという働き方をしていますので、どんな感じでコロナの影響を受けているのかと、「とらしげ、普段何してんの?」という声が世界中で聞こえるので、とらしげの他事業の紹介もします。

あとは政府への文句も。笑

【とらしげのお仕事は主に4つ】

「HIBIKI FP OFFICE」

懐かしき満員の日々。。

まずは資産形成コンサルタント業務です。

今年に入ってからは1ヶ月に10回程セミナーに登壇していましたが、新型コロナウイルスの影響で中止が相次ぎ回数は半分ほどに、、、4月は登壇料だけでも20〜30万円のマイナスです。

個別相談や新規顧問契約の問い合わせは変わらず、若干増えているような気もします。

セミナーが通常通りあれば、そこからの個別相談や顧問契約者の増加も考えられるので、講師料以上のマイナスと言えます。

今のところ、1対1での面談は続けていますので事務所に遊びに来てください。(コロナでいつもより暇なので)

iDeCoやつみたてNISAの運用成績がマイナスになって「どうすればいい?」という相談が多いですが、私にはどうすることもできません。(とくにiDeCoはね)

何もしなくていいのに焦っている人が多いです。株価が下がっている時は、安く買えるチャンスです。

積立投資のドルコスト平均法効果を最大限発揮できる時に積立をやめたり中断するのは最悪です。

「ネコでもわかる解説!投資の王道“ドルコスト平均法”」

投資信託の組み替えもしなくていい。どっしり構えていてください。

「フラッシュモブグループQP」

ブライダル業です。

4月は結婚式(仕事)が3件入っていましたが、延期・中止になりました。

延期の分はマイナスではありませんが、4月だけで約30万円分の仕事がなくなりました

新規の問い合わせもたくさんいただいていますが、多くは「コロナで延期・中止したらどうなりますか?」というものです。

心配事を増やしたくないので「原則キャンセルでも返金できません」という返答をして新規受付は様子見をしています。

春から6月にかけては結婚式が多いシーズンです。

このまま4〜6月丸々結婚式の仕事がなければ数十万円(盛って100万)のマイナスです。

「CafeBusTiara」

キッチンカーだけで生計を立てている人は本当にやばいと思います。

3月中旬からイベントが中止になりだしました。

マルシェ等の人が多く集まるイベントは儲かります。が、そのイベント自体が開催できない状況なのでキッチンカーが出動できません。

すでに5月のマルシェイベントも中止の連絡が届き始めています。

4月はキッチンカーを仕切るイベント、6月にはダンスイベント&マルシェを主催予定でしたがこれらも叶わず。。

アルバイト様に出動してもらっているので私への身入りは少ないですが、それでも影響が長引けば数十万円のマイナスになりそうです。

そして大量に仕入れた生タピオカが腐ってしまう。。誰か欲しい人いますか?

「ある会社の経理・総務のお仕事」

こちらは今のところ大きな影響を受けずに済んでいます。

むしろ新事業のために私一人で奔走していてクソ忙しいです。

昨年はものづくり補助金でてんやわんやしており、それが2月にやっとひと段落しました。

約1,000万円の補助金をもらうということは、利益を1,000万円分計上するということです。

売上1億円分の仕事をしたのと同意と言えます。褒めてください。

今年は今年でもっと明るい話なので頑張ります。応援してください。

【苦しむフリーランスは多い】

フリーで働きやすい世の中になっているのは結構なことです。

が、こういう事態に収入の柱が1つしかないと大打撃ですね。

実際そういう人が多いと思います。

「4,100円の休業補償ってもらえるの?」という質問がフリーランス仲間から何通も届きます。

あの制度は子供がいて、その子が休校で家におり、その面倒を見るために仕事ができないフリーランスへの補償です。

しかも企業との業務委託契約を結んでいないとダメだとか、仕事がなくなった証明をしなければならないなど、かなり厳しい要件です。

しかも1日4,100円なんてふざけてます。

1世帯30万円の現金支給(まだ確定してないし、5月くらいになりそう)は対象になりそうですが、1世帯で夫婦両方がフリーランスでももらえるのは2人で30万円ですよね。

【お金出してる感を示したいだけ?】

「ちゃんと国民のことを考えて現金給付してますよー」とアピールしたいだけとしか思えません。

まだ細かい要件は決まっていませんが、本当に必要な人に早く支援の手が届くことを祈ります。

おそらく「前年比◯◯%減」という基準を示してくるでしょう。

では今年から事業を始めた人は補償されないのでしょうか?

ほとんどのフリーランスは所得に波があるはずです。

極端にいうと、海の家を経営してる人は夏にドーン!みたいなね。

とらしげはきっと所得制限で引っかかるのでしょうが、100万円以上の損失が出るのは間違いありません。

とらしげのように「コロナがなければ入るはずだった仕事」の分も補償してほしいものです。

難しいことはわかります。だから他国のように一律給付でいいと思うのですが。。(しかもクソ遅い)

【まとめ】

サラリーマン・公務員は収入がさほど変わらないでしょう。

ボーナスが下がるだけかな?

今回のコロナショックで最も影響を受けるのは中小零細企業の経営者、自営業者です。

この人たちへの補償が、日本は弱すぎます。(ほぼやっていないのと同じ)

そして、こんな状況で桜を見る会だの森友だのと騒ぐ野党は何がしたいのでしょうか。

次の選挙が楽しみですね。

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中立の立場からアドバイス

代表の重永は銀行員時代、金融機関の提供する金融商品に疑問を抱き退職しました。弊社は代理店契約(保険など)を一切しておりません。仲介手数料や紹介料に踊らされることなく、顧客の利益を最優先に、各個人に最良の提案をしています。

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