消費増税後のキャッシュレス決済5%ポイント還元を見逃すな

HIBIKI FP OFFICE(愛知県名古屋市のFP事務所)の重永です。

今年10月から消費税が10%に引き上げられます。

生活必需品は税率8%に据え置くことと、

もうひとつ、中小店舗にてキャッシュレス決済すると5%ポイント還元される政策です。

前回の消費増税時に景気が後退しました。その対策だけと思われがちですが、深く掘っていくと政府の本当の狙いが見えてきます。

クレジットカード大好きFPである私が解説していきます。

【対象店舗】

中小・小規模事業者が対象です。

原則として中小企業基本法上の中小企業とのことなので、対象は表の通りです。

対象になった店舗は、これを売り文句に宣伝して集客するでしょう。

私たち消費者からすると見つけやすいでしょうね。

【消費者還元の仕組み】

出典:キャッシュレス・消費者還元事業のご案内

【実施期間】

2019年10月から2020年6月までの9ヶ月間です。

東京オリンピック開催前までですね。

すでに中小店舗の登録は5月から開始しており、7月下旬に対象店舗が公表されます。

その後、9月に対象店舗のポスター掲示が始める予定です。

もう3ヶ月後には増税しているんですよねえ。。

【政府の狙い】

前回の5%から8%に消費増税した際、景気が悪化しました。

安倍政権としてはトラウマですよね。

景気が悪化しないためという理由と、東京オリンピック前までにキャッシュレス化を進めたい狙いがあると考えられます。

海外から多くの人が訪れることが予想され、現時点でもキャッシュレス化は進んでいますが、これがオリンピック前最後の手段と言ってもいいでしょう。

他にも様々な政策を用意しており、それらにかかる費用は3,000億円とも言われています。

野党から批判されてましたね。。

【おすすめのクレジットカード】

結論から言うと、一生飛行機に乗らないと決めた人以外はマイルのたまるクレジットカードを使いましょう。

私は少ない年会費で還元率最強のクレジットカードを使っています。

消費増税後は5%還元されて、さらにマイルも貯まります。

毎年無料で沖縄にANAで飛んで、シェラトンに泊まりたい方は

私のクレジットカードセミナーへお越しください。

【まとめ】

現金主義者はどんどん時代に取り残されていきます。

近い将来「現金お断り」なんてお店も出てくるでしょう。

お店としては銀行に売り上げを入金したり、お釣りを用意するために両替するのが面倒ですし、下手したら手数料がかかりますもんね。

国の政策に乗っからないともったいないと思います。

NISAやiDeCoもそうです。これらは国が投資してほしいから設けている大変素晴らしい制度です。

完全に乗っからなくても、少しずつ生活を変えてみるのもいいでしょう。

まずは完全現金主義者の方は、クレジットカードで電気料金などの銀行口座引き落としをクレジットカード払いに変えてみてはいかがでしょうか?

最新情報をチェックしよう!
>中立の立場からアドバイス

中立の立場からアドバイス

代表の重永は銀行員時代、金融機関の提供する金融商品に疑問を抱き退職しました。弊社は代理店契約(保険など)を一切しておりません。仲介手数料や紹介料に踊らされることなく、顧客の利益を最優先に、各個人に最良の提案をしています。

CTR IMG